発熱外来のおしらせ(令和3年9月30日更新)

令和3年10月1日から発熱外来診察への「院内トリアージ」が改定されたため、自己負担料金が変更になります(当院は令和2年10月9日以降、継続して厚生労働省から発熱等の患者診療検査医療機関に指定されています)。

 例として、発熱・咳嗽で受診のかた
     9月30日まで:約2000円前後
     10月1日以降:約2700円前後

 遺伝子検査(NEAR法、PCR検査など)についての料金は、症状のある方のみ公費が適用になります。

発熱外来の対象患者さんについて

咳嗽、咽頭痛、発熱、風邪症状、頭痛、倦怠感、味覚障害、下痢・軟便などの新型コロナウイルス感染症に該当する症状を有する方は発熱外来を受診するようお願いいたします。

必ずお電話(022-725-3614)を受診前にお願いいたします

※ 当院受診前に、発熱等の症状で他医療機関で新型コロナPCR陰性とされた方も発熱外来で対応いたします。

新型コロナウイルス遺伝子検査(RT-PCR法, NEAR法、LAMP法など)

 新型コロナウイルス感染症に該当する症状(咳嗽、咽頭痛、発熱、風邪症状、頭痛、倦怠感、味覚障害、下痢・軟便など)のため、発熱外来受診を受診される方は、新型コロナウイルス遺伝子検査( RT-PCR法, NEAR法, LAMP法など )をしなくていよいとする医学的理由は無いとの立場をとっています。ご本人が新型コロナ感染症を念頭におかず受診された場合や、遺伝子検査を希望されてない場合にも、遺伝子検査の受検を推奨しております。

 「いつもと違う症状」が上記症状に該当する場合には、定期受診のかたでも発熱外来へ誘導のうえ、PCR検査を推奨しております。

 

※ 上記症状で、当院受診前に他医療機関で新型コロナウイルス検査(PCR検査、抗原法)で陰性とされた方へも、偽陰性の可能性を否定する要素がない限り、遺伝子検査を推奨しております。

施設の利用制限について

※ 発熱外来を受診の方は、クリニック内の待合室、受付、トイレ、診察室、検査室、処置室等の共用スペースの使用はできません。

※ 咳嗽・発熱を認める場合、レントゲン検査室(X線検査室)は共有スペースとなりますのでレントゲン検査は原則としてできません。

発熱外来の時間

 適宜調整のうえ、順次電話でご案内しております。必ずお電話でお問い合わせをお願いいたします。

発熱外来のスペースについて

 臨時に確保したスペースに発熱外来ブースを設けており、1名診察ごとに環境消毒を行っています。診察室と待合室を兼ねており、診察の都度消毒を行うため、平均して60分に1名までの診察となります。ブースが空きましたら次の順番の患者さんをお呼びします。

 そのため、たくさんの患者さんに対応ができない場合があり、診察をお引き受けできないことがあります。

 

徒歩で受診される近隣の患者さんへのお願い

 必ずお電話をしていただきご自宅で待機していただきますようお願いいたします。

 電話をせずにご来院してしまうと、待合室を利用できないため屋外で待つことになります。屋外には待合スペースがございませんので一度帰宅していただくことがありますのでご留意ください。

 ※ 診察後に調剤薬局から処方を受け取るまで発熱外来ブースに留まっていただきますが、冬季は寒い場所ですので暖かい格好でお越しください。

お車でご来院の方

 クリニック駐車場に付きましたらお電話(022-725-3614)をください。発熱外来ブースの環境消毒が終了し、順番が来ましたらこちらからお電話を差し上げます。

 診察後は車内でお待ちいただきます。

院内トリアージ算定について

 発熱外来で診察された方は、診察料などの他に、院内トリアージを算定いたします。

 令和3年10月1日から令和4年3月31日までの期間の追加となる料金は
  3割負担の方:1650円(1割負担の方は550円)

会計方法

①URL決済
②クレジットカード決済(各種)
③次回来院時の支払い
のどれかをお選びいただきます

発熱外来対応のその後の受診

 発熱外来受診後、症状が残る場合や、症状が変化するために再度診察を希望される場合など、初回の発熱外来受診後2週間は原則として発熱外来で診察となりますのでご承知おきください。

無症状者への新型コロナ感染症遺伝子検査について

 無症状で陰性証明を目的とした遺伝子検査を希望のかたはお電話でご予約が必要です。

Posted by tono-clinic.com