3月、4月の祝日診療について

3月20日(土):春分の日
4月29日(木):昭和の日
は原則予約制です。

◎ 当日受診希望の方は受診前にお電話をお願いします。その際、受診時間の調整をさせていただきます。

◎ 祝日は待ち時間が長くなりますことをご承知おきください。

◎ 3月20日(土)はアレルギー検査、ピロリ菌検査(尿素呼気試験等)、PCR検査やその他の外注検査はできません。

 

ご予約は下のバナーからweb予約、電話予約が可能です

診療内容

当院で診療の診療内容をご紹介いたします。表記されていない疾患につきましてはご相談ください。

一般内科(総合内科・プライマリケア)


  高血圧・糖尿病・脂質異常症(高脂血症)・高尿酸血症・痛風・慢性腎臓病・甲状腺疾患・心臓疾患・気管支喘息・肺気腫(COPD)など呼吸器疾患・内分泌代謝疾患、アレルギー性疾患、風邪、インフルエンザなどの感染性疾患、など

消化器内科・胃腸内科・内視鏡内科

 ”おなか”に関する症状に対応いたします。

 ○ 診療の対象となる症状:胸やけ、食事の使える感じ、腹痛(おなかの痛み)、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、黄疸、背部痛(背中や腰の痛み) など

 ○診療の対象となる臓器:食道、胃、十二指腸、・小腸・大腸・肝臓・胆のう・すい臓 です

 ○対象となる疾患: 逆流性食道炎、食道癌、慢性胃炎、ピロリ菌感染症、胃潰瘍、胃癌、十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、大腸癌、慢性肝炎、脂肪肝、NASH、胆石症、慢性膵炎、胃癌内視鏡治療後(ESD治療後)、大腸ポリープ治療後、大腸癌内視鏡治療後(ESD治療後)など

外科・肛門外科

 切り傷、やけど、脱腸、鼠径ヘルニア、内痔核(いぼ痔)、切れ痔(裂肛)、肛門周囲膿瘍、痔ろう、ガングリオン、胃癌術後、大腸癌術後、食道癌術後、その他消化器癌の術後など

皮膚科

 じんましん、湿疹、水虫、など

健康診断

 雇入時健康診断
 定期健康診断  など

当院で行っている検査について

臨床検査

インフルエンザなどの感染症の感染診断、感染既往診断

 感染症の迅速検査:インフルエンザ、ノロウィルス(2歳未満、65歳以上)、溶連菌感染症 など

 風疹抗体値:風疹抗体値が低い場合には風疹ワクチンを接種します

 新型コロナウィルス感染症:抗原検査・IgM抗体検査・IgG抗体検査について、令和2年5月現在はクリニックや診療所では保険診療の対象となっておりませんが、順次導入をすすめてまいります

 B型肝炎、C型肝炎、その他肝炎やその他の感染症の診断

採血

 院内検査で採血後に20分ほどで結果報告可能のもの:末梢血検査、糖尿病検査(血糖・HbA1c・尿糖・尿蛋白、尿アルブミン/尿クレアチニン比)、PtT-INR

 外注検査に出すため後日報告となるもの:上記以外
例として、肝機能・腎機能・脂質・電解質・甲状腺ホルモン・各種内分泌ホルモン

心電図・ホルター心電図

 健康診断で不整脈を指摘された場合の精密検査として24時間心電図が可能です。機械の数に限りがありますので、受付でご確認またはお電話でご相談をお願いいたします

超音波検査(エコー検査)

 超音波を体に当てて、その反射を映像化することで体の内部の状態を検査することのできる画像検査法の一つです。放射線を使用するX線レントゲン装置、X線CT装置のような被爆は皆無で、痛みも無いため安心してお受けていただける検査です

腹部超音波(腹部エコー)

検査の対象
 腹痛で受診の方、肝機能異常を指摘された方、胆石や肝疾患の経過観察が必要な方、膵疾患で経過観察が必要な方、腎疾患で経過観察が必要な方

検査の目的
検査は腹部や骨盤部に超音波をあて、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、膀胱・前立腺の状態を評価します

検査の流れ
検査時間は10分から15分程度です
ベッドに仰向け、横向けの状態で検査します
検査部位にゼリーを塗り超音波発信器をあて、画面に臓器の画像を映し出して検査します

超音波検査受診時の注意事項
水分について:検査の予約時間の2時間前まででしたら水(湯)を飲んでも構いません
内服薬について
 ① 降圧剤(高血圧の薬)は検査3時間前までに必ず内服してください
 ② 糖尿病薬(経口薬や注射)は内服や注射はしてはいけません

頸動脈エコー

検査の対象
  高血圧と診断されている方、脂質異常症と診断されている方、糖尿病と診断されている方、脳出血・脳梗塞など脳卒中うの既往のある方、眼底検査で高血圧性変化や動脈硬化性変化を指摘された方(H1以上もしくはS1以上、例えばH1S0やH2S1などと記載されているかたは対象です)

検査の目的
  頸動脈を全身の動脈の代表と見立てて、動脈硬化の評価を行います

検査の流れ
 検査時間は10分程です
 ベッドに仰向けで肩の下にバスタオルを入れて首が伸びる状態で行います(慢性関節リウマチで治療中の方は医師に申告をお願いします)

 ※検査前に食事制限や水分制限は一切ありません

甲状腺エコー

検査の対象
 甲状腺疾患の経過観察の必要な方、甲状腺疾患を疑う状態の方、甲状腺術後の方

検査の目的
 甲状腺内部構造の評価、甲状腺の形態の評価、腫瘍の存在の評価、

検査の流れ
 検査時間は10分程です
 ベッドに仰向けで肩の下にバスタオルを入れて首が伸びる状態で行います(慢性関節リウマチで治療中の方は医師に申告をお願いします)

※甲状腺内に5mmを超える腫瘍がある場合には細胞診を提案することがありますので、抗血栓薬を内服の場合は医師に申告してください
 

内視鏡検査

胃カメラ(上部内視鏡検査)

検査の対象
 バリウム検査で精密検査が必要とされた方、対策型胃がん検診の胃カメラ検診を希望の方、過去に胃炎と診断された方、過去に胃潰瘍と診断された方、過去にピロリ菌除菌を受けた方(除菌成功の方でも胃がんができることがあるためです)、胃がん術後の方(開腹手術、腹腔鏡手術、内視鏡手術など手術の方法は問いません)、上部消化管疾患を疑う病態の方、上部消化管疾患を胃カメラで否定する必要のある方、食道がん術後の方(開胸手術、腹腔鏡手術、縦郭鏡手術、内視鏡手術など手術の方法は問いません)、食道アカラシア術後の方、食道アカラシアでバルーン拡張後の方、胃食道逆流症(GERD)の方、機能性ディスペプシア(機能性胃腸症)の方、機能性消化管障害の方、咽喉頭に異常な感じを自覚している方、など

検査の目的
 カメラで食道・胃・十二指腸を観察し、粘膜の状態を評価します

検査の流れ
 当院では鼻から細いカメラを挿入する胃カメラを行っています
 詳しくは「当院の胃カメラ」をお読みください
 ベッドに左横向きで検査を受けていただき、所要時間は約5分です(所見がある場合には長くなります)

※胃カメラ検査の前に十分な絶食時間が必要です。詳しくは「当院の胃カメラ」をご覧ください。

※このページから胃カメラ予約の方はこちら→「胃カメラWeb予約

大腸カメラ(下部内視鏡検査)

検査の対象
 大腸がん検診(便潜血陽性)で精密検査が必要とされた方、腹痛で受診のかたで大腸検査が必要な方、大腸ポリープの経過観察が必要な方、大腸がん手術後の方(開腹手術、腹腔鏡手術、内視鏡手術は問いません)、大腸憩室の経過観察が必要な方、肛門から出血のある方(内痔核、いぼ痔、切れ痔の方も対象となります)、便通障害・便通異常のある方、機能性消化管障害を疑われて大腸カメラをすすめられた方、炎症性腸疾患で経過観察が必要な方

検査の目的
 カメラで大腸の粘膜の評価を行います

検査の流れ
 「当院の大腸カメラ」をご覧ください
 ベッドで仰向け、横向けで行います
 所要時間は5分~25分です(個人により所要時間に幅があります)
 意識過鎮静(鎮静剤注射)を原則行っていますが、希望されない方は申告してください

※このページから大腸カメラ予約の方はこちら→「大腸カメラWeb予約

肛門鏡検査

検査の対象
 肛門の症状でご来院の方

検査の目的
 内痔核等の評価

検査の流れ
 左横向きになり検査の器械で観察します
 検査時間は約1分です

大腸カメラを受ける場合には省略することがあります

Posted by tono-clinic.com