当院の胃カメラ

当院では、鼻からのカメラ(経鼻内視鏡)を用いて、食道・胃・十二指腸を検査します。鼻からのカメラを希望されない方は、口からのカメラ(経口内視鏡)にも対応していますので、ご相談ください

FUJIFILM社製のハイビジョン画像の電子内視鏡システムを導入しています
LCI, BLIという特殊光検査を併用することで病気の早期発見に努めています

当院の胃カメラの特徴

内視鏡専門医が検査を行います

時間帯を午前、昼、午後から選べます

 

 午前中に行う印象の強い胃カメラですが、午後の検査に対応しています(夕方の検査の受付を中止しています)

清潔な医療器具を使用します

 各種検査器具(まえかけ、マウスピース、生検鉗子、ポリープ切除のためのスネアなど)は新品を使用しています。

カメラの洗浄はガイドラインに準拠しています

 カメラの洗浄は自動内視鏡洗浄機(Kaigen社製)を使用して、「日本消化器内視鏡学会の内視鏡洗浄・消毒ガイドライン」に従って洗浄・消毒を行い、洗浄の記録を行っています

意識下鎮静の要望にお応えします

 鼻からのカメラなので検査の苦痛は少ないですが、鼻カメラが辛い方は意識下鎮静を行います。その場合は検査当日は車、バイク、自転車のなどの運転はしないようお願いいたします。

検査予約の方法は、電話予約、Web予約、対面診察時の3通りあります

 Webから24時間予約を受け付けています

オンライン診療で検査結果報告が可能です

 <注>オンライン診療による結果報告は、病理検査の5段階評価でGroup 1 = 良性の場合だけに限定させていただきます。結果がGroup1でない場合には、詳しく説明が必要になるためクリニックに来院していただき、ご説明させていただきます。

参考資料:「胃癌取り扱い規約第14版」より抜粋した資料です

検査費用

病理検査を行った場合には、病理検査の部位数により、3割負担のかたで約4000円~約10000円の追加負担が発生します

料金は皆さん一律とはなりませんのでご了承ください

 病理検査がない場合1割負担のかた3割負担のかた 
胃カメラ約1500円約5000円経鼻、経口に料金の差はありません

検査の流れ

①鼻を広げる薬(プリビナ)を噴霧

②鼻腔内の麻酔薬を鼻に入れます

③内視鏡室で咽頭麻酔(のど麻酔)をスプレーで行います
(スプレーの味は苦みと辛みを感じる方が多いです)

④鼻からカメラが入り検査が開始します
・カメラがのどを通るときに違和感を感じますが、痛みは感じないことがほとんどです
・検査中は空気を入れて検査をしますので人によっておなかが張る感じがあります

⑤必要に応じて生検検査(顕微鏡検査)のため、組織を採取します(ほとんどのかたに痛みはありません)

⑥空気を抜いた後にカメラを抜いて検査を終了します(抜くときも痛みや苦痛を感じないようにそ~っと操作します)

⑦検査の画像を見ていただきながら医師から検査の説明があります。意識下鎮静法を受けた方は、クリニック内で約1時間お休みいただいた後に検査の説明を受けていただきます。

⑧お薬が必要であれば処方(院外処方)があります。

⑨お会計を終了したらお帰りいただきます。

注1:カメラが鼻を通らないことがあります(体格の小さい方、鼻炎のある方など)。この時は口から検査を受けていただくことが可能です。

注2:過去に鼻カメラで辛い思いをされたかたは、鼻用の細いカメラで口から検査を受けていただくことが可能です。

胃カメラ検査同意書ダウンロード

内視鏡検査同意書1
検査同意書1

Posted by tono-clinic.com